ニート」っていうのが問題になっています。学校へもいかず、定職もなく(バイトすらしてない場合もある)という若者ですが・・・。
ことと以前話したのですが、本気なのか冗談なのか「わたしは大学にいかない」とのたまった。
現在は大学に行きたいらしいです。その割に努力していないのはなぜだ。
いや、その前に「わたしは高校でたらフリーター」とも言った。「勉強は嫌い」とも。
どこまで認識して言ってるのかさだかではないが、親としてはTVなどからの受け売りで本当のことはよくわかってないのではないかと推察している。
「勉強はめんどくさい」らしいです。「やり方がわからない」とも。一応「やらなければいけないんだろうな」ということは理解できているようです。目の前の楽しいことに気が行ってしまうのは困り者です。
絶対に大学まで行ってほしいとは思わないけど(女の子だからか?というわけではないが)うちの元教え子たちがたまに連絡をくれるのだが、就職がかなり大変らしいのだ。
親はいつまでもいるわけじゃないし、親が死んでもなんとかしていってほしいと、これはなりんこを産む以前から思っていたことだった。
その当時は、なりんこが生まれるかどうかがわからず、『多分うちは一人っ子だろうな』と思っていたため、絶対に自活できるだけの生活能力をつけてほしかったといういきさつがあります。まぁ下が生まれたところでその基本方針は変わらんのですが。
とにかく、今の状況は、父の定年後もまだなりんこの養育が残っているわけだから、ことをニートにしているわけにはいかないのである。
とか言ってても、?年後には「わたし、留学する」とか言い出しそうな気もするのがことですが・・・
その後ですけどね、『中学でたらフリーター』とか言ってますがこれはホンキではないと思う。やりたいことはあります。(明かせませんが)が、ソレに対する努力はしているようには見えません。実はそのやりたいことは親も未知であり、かなり厳しい道でもあるので、ホンキなんだったら動いてほしいと思います。
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