書籍・雑誌

edu3月号&ことっぴの(相変わらず)ヘンな読書

我が家でも入園入学ダブルパンチなので、準備をすすめています。いろいろ懸案事項はありまして・・・

てことで、「edu」です。

edu(エデュー) 2008年3月号

ありがたいことに、「中学入学準備」まで網羅されております。ちなみにことっぴは、小河勝先生のアドバイスに出てくる「つまづく子」のうち1つに入っているので、母は焦っております。(本人も焦っているのかもしれないんだけど、なんか空回りなのよね)先日は、チャレンジの「3角形の角度」の問題で「3角形の内角の和は?」というお父さんの質問に「しらん」「わすれた」「なんだったっけ」・・・「3角形の内角の和は180度!」って10回くらいリピートしたあとにこの答えとは…。(わかってないんじゃなくて、めんどくさいらしいです)

「幼稚園・保育園の入園準備」、先輩ママさんの私としては、

「なまえを呼ばれたらお返事ができること」

「自分の名前(または名前代わりのマーク)がわかること」

「早寝早起き」

「ごはんをきちんと食べること」

このあたりは押さえておくといいのではと思います。

さて、ことっぴですが、相変わらずというか、もう完全にライトノベルばかり読んでます。先日買ったのはこれ。

涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの消失

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ハルヒシリーズにはかなりはまっているらしい。フィギュアもハルヒ・みくる・鶴屋さんの3体があります(父からせしめた)。ライトノベルですが、かなり荒唐無稽なお話ではありますが、ハマる人が続出すること&面白いのはわかるような気がします。谷川流さんは結構評価が高いみたいです。私も借りて読んでますが、面白いです。(バカバカしいけど。私が中学生だったら絶対はまるだろうな~)

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叱らないママに…なれんぞ、私ゃ

こちらのブログでもちょくちょく紹介してる「edu」、1月号ですよ。毎回読み応えあり、考えさせられる特集を組んでくれてるこの「edu」ですが、ことっぴは卒業しちゃうので、4月からどうするかなと思っています。(そのため、定期購読は、してない)

今回のテーマは、「叱らないママになる」

う~ん。

ムリ(ことっぴか!)

特集を読んで、「叱っているときは怒っているとき」という岩立京子さんの言葉にうなずくのですが、私も尊敬している佐藤初女さんでも、やっぱり叱ってしまったことは多い、そっちのほうにほっとしてしまいました。浜文子さんの読者ママさんたちとの対談を読んでも、「うん、そうそう、わかる~~」と、うなずくことばかり。

大体叱ってしまうときは、自分の心に余裕がないとか、「こうでなければ」ということに捉われてしまっていることが多い。日々、反省です。でも、パーフェクトにすばらしいママなんているのかな?いつもベストの対応が出来るって?そんな人いないから、みんな悩むんですよねぇ。

連載では、今月は池上彰さんの「子どもの学力は、ほんとうに低下しているの?」に同意。応用や記述問題って、こつこつやるだけではなかなか出来ませんよね。(私は記述問題は得意でしたが、場合によってはあんまり自分の意見を主張しすぎても駄目な場合もあったので)今後、どうこれらの力を伸ばすといいのか、もっと考えていくといいのではと思いました。

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ぶーちゃんとおにいちゃん

「バムとケロ」シリーズや「ガラゴ」シリーズの作者で、私も大好きな島田ゆかさんの絵本です。

ぶーちゃんとおにいちゃん

買ったきっかけ:
というか、まだ買ってないんですが(汗)きっと買うでしょう。
島田ゆかさんの作品が好きなので。

感想:
面白いです。きょうだいのなんとな〜くビミョウな空気も描かれていて。

おすすめポイント:
かわいいもの、島田ゆかさんの世界が好きな方はおすすめです!

ぶーちゃんとおにいちゃん

著者:島田 ゆか

ぶーちゃんとおにいちゃん

島田さんの絵本は見ていてとっても楽しくなるしかけがいっぱい。そのしかけを見つけることも楽しみの1つですが、今回は「年の差Sisters」ブログでの記事なので、それにちなんだ感想を。

この絵本の「ぶーちゃん」&「おにいちゃん」、バムケロのバムちゃんか?と思われるぶー犬(と、私が勝手に命名している)の兄弟のちょっとした騒動のお話。お兄ちゃんはひょっとしてバムちゃんかもしれませんが、バムちゃんの性別がわかんないので、違う子かもしれません。私はお姉ちゃんなので、「おにいちゃん」の気持ちがよく分かるのですよね。下の子って上の子がやってることは何でもやってみたい、また、出来ると思っちゃうんですよね。

「ぶーちゃん」はなんとなく、「おにいちゃん」とちょっと年が離れてるのかな?という気もします。そう、ことっぴは「おにいちゃん」に大変共感してます。「かわいいんだけど、ちょっと時々うっとおしい」ってところが、よく描かれています。

でも、このお話でほんと~~~に、うけたのは、ぶーちゃんたちのお母さんが出てきたところ。(そして、おにいちゃんと、似ている)

そういえば、島田さんの描くバムちゃんは、いつもケロちゃんに振り回されているようですが、ケロちゃんも下の子っぽい??

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なぜか今・鳥山明が熱い?!

そういえば、今ことさんの周りでどうも、鳥山明がキテいるらしいのです。う~ん。まぁ、私のことを知っている方もこれを読んでいらっしゃると思うので、ぶっちゃけた話をすると、鳥山明氏は私が住んでいる地域の超!有名人なのです。

し、しかし、なんで今鳥山明なんだ。

先日某ホビーグッズのショップ(注:父の趣味に付き合った。知る人ぞ知る、鉄道模型が安いらしい店)に行ったら、「ドラゴンボール」「ドラゴンボールGT」のグッズを見かけて、ことっぴが「そういえば、京都でドラゴンボールグッズを見た」と言うのです。な、なぜに京都で??

そのほか、「あーちゃん(ことの友達)とか、R(クラスの別の友達)とかが、ドラゴンボールにはまっている」らしいです。残念ながら、我が家にあるドラゴンボールは最初の数巻だけなのですが、あーちゃんの家にドラゴンボールを読みに行って、ついでに「Dr.スランプ」を貸していることさん・・・。確かに、鳥山キャラは小学生のツボにはまるキャラかもしれません。原ゆたか先生のかいけつゾロリと、ニコチャン大王は同じニホヒがするような・・・。ゾロリが受ける理由も私はわかる気がする。いや、ゾロリじゃなくて鳥山明。ドラクエ(本編というより、DQモンスターズとか、スライムもりもりのほう)人気にもかげりは出ていないようだし、「ブルードラゴン」(これまたことが見ている)も放映されているし。しかし、ギャグの意味が分かっていない小学生たちでした・・・。

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雨なので本でも読みましょうか…。

梅雨なので降ってもらわないと困るんですけどね・・・。お外にでられない(出たくない)ので・・・。
あまり大作を読めるだけの時間がないので、せっかく見つけた「シルマリルの物語」(トールキンの、「指輪」つながりの本)は借りるのをやめちゃいました。
「対岸の彼女」は読み終えたので、これはもう1つの日記にいずれ感想を書く予定です。

ことっぴ、今週は「ドラえもん」三昧です(爆)
この人はヘンな読書の仕方をしているのと、漫画にはまっているらしいのです。どおりで、最近描く絵も漫画ちっく。これは、雅姫さんのお嬢さんのゆららちゃん(なんと、ことっぴと同学年だそうな)もちょっとそういう感じだそうで、小3あたりからそういう傾向になるんでしょうか、女子は。
なっぴーはまだ、筆記具を持たないのでどうなるか楽しみです。でも壁に芸術作品は描かないでほしい・・・絵本は大好きです。

妹が妊婦なので、わたしが妊娠中はまった「横森理香のおしゃれマタニティ」を貸しております。さすがに「た○ごクラブ」のノリにはついていけないしねぇ。ちなみに、「産後編(横森さんの娘ウリちゃん誕生から5ヶ月くらいまで)」と、「育児編(ウリちゃんお誕生日くらいまで)」も持っています。
横森さんの本そのままの生活は出来ませんが、たまに開いて読むと勇気付けられます。あと、グッズは結構見ていて楽しいです。

これ、、2005.7.、4の再録ですが、その後の動きをちょっと書いてみます。

まず、以前も書いたように、ことっぴは現在ライトノベル方面にはまっています。最近読んでるのが

「マリアさまがみてる」

「キノの旅」(これはお母さんハマルかもよ、とことっぴ)

「灼眼のシャナ」

妹がまた妊婦なのですが、横森さんのおしゃれマタニティの3冊は返ってきました。コレは面白かったそうです。最近はちょこちょこ本を借りてきています。

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育児事情を比較する

子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス Book 子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス

著者:薗部 容子
販売元:新風舎
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図書館で偶然見つけた本ですが、著者の薗部さんが実際に日本・イギリス・フランスでの出産経験を書いています。外国での出産や育児というのは、誰にでも簡単に出来ることではないし、もちろんそれぞれの状況などによって、いろいろなケースがあるので参考程度に、ということですが、とても面白かった。

個人的には、イギリスのお産や育児が自分の考えと割と沿うところがあるなぁと感じました。お父さんが早く帰ってくること、地域で子育てするということ、子どもを預けることなど。フランスはどちらかというと「カップル至上主義」みたいなものが感じられて、まぁ確かに、「早く大人になりたい!」と子どもに思わせるにはいいかもしれないけど、日本でやったら大いにブーイングの嵐を浴びるのでは…と、個人的には思いました。

この本を読んでもっとも強く感じたのは、「ああ、日本が少子化になるのも…わかるわ」(ためいき)ということ。日本的育児のよさもあるのだけど、それがうまく生かされていない。この本で読んだことだけで判断するのはもちろん、できないことだけれど、少し引いた視点で、物事を大きく捉えることは大事かもしれないと思いました。

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ピアノ脳???

AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2007年 07月号 [雑誌] Book AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2007年 07月号 [雑誌]

販売元:朝日新聞社
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「edu」を買うために立ち寄った書店でみかけて、思わず立ち読みしてしまいました。「9歳の壁」も気になったけれど、現役ピアノ教師の私がとっても気になったのは「ピアノ脳」。よく言われていること(定説??)で、

「ピアノがうまい子は頭もいい」

というアレですが、脳科学的には完全に証明されてはいないものの、確かにそういう傾向はあるかもしれません。記事では東大に入学した学生についてのデータがありました。もちろん、ピアノを含めて楽器関係の習い事というのは、ある程度お金もかかるし、環境もそれなりなんだろうなという気もしますが。

ピアノを習うことで必要なことというのはいろいろとあって、楽譜は暗譜しなければならないし、ただ音を並べればいいわけでもない。ピアノを弾くための表現力を引き出すには、様々な経験もしたほうがいいです。うちの生徒はまぁそこそこ以上の成績の子はうまい子も多かったし、少なくとも自分の好きな曲を自分でそれなりに仕上げられるだけの力を持って、中・高時代も続けてた子というのは、忙しい中で時間をやりくりするのが上手になっていった子が多いような気がします。本当にうまい人って、それに、知的好奇心がやっぱり強いんですね。

ということで、よく受験掲示板での相談で「受験のためにピアノをやめたほうがいいか」っていう質問がありますが、私はやめないほうがいいと思います。ま、練習時間は取れませんが。そこは、指導される先生とのご相談の上で。受験でピアノをやめて頑張って合格したら、なんと続けてた子もごろごろいて、後悔したという話も聞きますしね~。上杉春雄さんみたいな、医師とピアニストの両立をされている方もいらっしゃるし。(とはいえ、誰でも上杉さんのようになれるかどうかは別ですが。でも医師の方は結構、楽器をなさる方が多いようです)

ピアノ脳があるのかどうかは分かりませんが、指先を動かすことは脳の活性化にはいいらしいので、続ける価値はあるのではないでしょうか。記事には4歳くらいからとありましたが、実際は4歳だったらあんまりピアノを長時間弾かせないほうがいいと思います。手の骨がやわらいから、長時間弾いてると疲れるようです。フォームも含めてなら、私は6歳くらいがベストなんじゃないかと思っています。ま、うちの子を育ててみての感想なので、4歳でも大丈夫な子もいますけどね。私は4歳で始めましたし。

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ことっぴの変な読書:その後

「かいけつゾロリ」もそろそろ熱中のピークを過ぎて、最近は「デルトラ・クエスト」を所望するようになったことっぴです。
親に似たのか?ファンタジーものははまりそうです。
しかし、彼女の本の買い方は変。1巻は読んでなくて、2巻・3巻は図書館で読んで、4巻は買って読んで5巻はとばす・・・。
それで話の進行状況がわかるのでしょうか?わかってない気もする。

ところでことっぴ、宿題を1つやり忘れていて、半べそかきながらという状態が復活してしまいました。
テストの直しなんですが、もうこれが、お見せしたくないくらい(誰も見たくないかもしれないけど)脱力ものの回答で0点。
どう考えても暗算ではできない問題を筆算を使わずに解こうとしたり、割っちゃいけない数字を割ってみたり、「638÷6=3…1」とかいうありえない答えを書いていたり。
この答えだけ見ると学習障害と思われそうですが、学習障害ではないそうです。彼女の脳内では「めんどくさいこと=やらなくてもいい」という変な変換がなされているらしいのです。怒りましたけどね。
人生なんてめんどくさいことの連続じゃん、と、母は思うし、面倒だったらそれを楽にする方法を考えろ、と、父は思うのです。

というのが、以前のことっぴでした。(日記は2005年6月3日のもの)

さて、最近のことっぴですが、いきなりライトノベル方面にはまっています。う~ん。お友達の影響大でしょうが、意味分かってるのか??「灼眼のシャナ」と、「マリアさまがみてる」にはまっているようです。先日はブックオフで「キノの旅」を買ってきました。相変わらずというか、好きなのは「世界遺産」とか「古代文明」の本。吉村作治先生の本を読んでいます。この読書傾向がどっちの方向に行くのか、今時点は読めないのです…

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ペネロペひとりでふくをきる

ペネロペひとりでふくをきる ペネロペひとりでふくをきる

著者:アン グットマン,ゲオルグ ハレンスレーベン
販売元:岩崎書店
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 なっぴーが図書館で借りてきた本です。実はペネロペについてはあまり注目していなくて、「リサとガスパール」の作者の方が書いているというのも、今回初めて知ったという・・・。

今、「じゅぶんで~」(自分で)と言いながら、服を着ようとしている(しかし、かぶるタイプのものは着られない)なっぴーにとってはツボな絵本のようです。絵本はオチがあるのですが、そのオチもなかなか(笑)ま、ペネロペは「うっかりやさん」だそうですので。

ところでペネロペってコアラだったのですね!(こぐまだと思っていた)

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新学期・・・生活時間を見直してみる

地域によって多少の差はありますが、小・中学校はそろそろ新学期。輝かしい顔つきの新入生、たくましくなった在校生たちであふれている頃だと思います。長女も6年生になって、通学団の副班長になりました。

さて、せっかく子どもたちが新学期で気持ちを新たにしているので、母の私も便乗して…というわけでもないのですが(ピアノ教室も4月5月は新年度なんです)、自分の生活時間も見直してみようと思いました。というのも、私事ですが先月からまた、大学時代の恩師の先生からレッスンを受けるようになり、自分の練習時間も多少捻出したいこと、下の子も来年幼稚園へ入園させる予定(これも地域によっていろいろですが、このあたりは3年保育が多いです。最近はプリスクールも!)なので、そのための準備期間としてもいろいろ考えたいこと、やりたいこと、やるべきことがありまして…。

まぁ私がダラダラしてれば、ことっぴだってダラダラしてしまうわけですし…。

主婦(夫)って、「なんだか知らないけれど時間がないような気がする」場合が多いと思いませんか?私もそう思っていて、どうしてなのかというと、自分の裁量で何とかできない、突発的なスケジュールが割り込んでくると予定が狂ってしまうことが多いからというのが1つ。

イライラしないママになる!「自分の時間」生み出し作戦―家事も子育ても仕事もうまくいく35の方法 Book イライラしないママになる!「自分の時間」生み出し作戦―家事も子育ても仕事もうまくいく35の方法

著者:あらかわ 菜美
販売元:大和出版
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こんな本を借りてみました。「時間簿」の考え方は以前にもあらかわさんの記事を読んでいて知っていましたし、子育て中でバタバタしている方には参考になるのでは?ちなみに私ですが、あえてあらかわさんの提案と替えている部分があります。それは「習い事を週のはじめに入れる」ということ。コレはなぜかと言うと、私の仕事にヒントが…。私はピアノの先生なので、自己研鑽の1つである自分のレッスンをあえて、月曜日に持ってくることで、1週間のモチベーションを上げているのでした。(他の方にはおすすめはしませんが)

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