書籍・雑誌

edu3月号&ことっぴの(相変わらず)ヘンな読書

我が家でも入園入学ダブルパンチなので、準備をすすめています。いろいろ懸案事項はありまして・・・

てことで、「edu」です。

edu(エデュー) 2008年3月号

ありがたいことに、「中学入学準備」まで網羅されております。ちなみにことっぴは、小河勝先生のアドバイスに出てくる「つまづく子」のうち1つに入っているので、母は焦っております。(本人も焦っているのかもしれないんだけど、なんか空回りなのよね)先日は、チャレンジの「3角形の角度」の問題で「3角形の内角の和は?」というお父さんの質問に「しらん」「わすれた」「なんだったっけ」・・・「3角形の内角の和は180度!」って10回くらいリピートしたあとにこの答えとは…。(わかってないんじゃなくて、めんどくさいらしいです)

「幼稚園・保育園の入園準備」、先輩ママさんの私としては、

「なまえを呼ばれたらお返事ができること」

「自分の名前(または名前代わりのマーク)がわかること」

「早寝早起き」

「ごはんをきちんと食べること」

このあたりは押さえておくといいのではと思います。

さて、ことっぴですが、相変わらずというか、もう完全にライトノベルばかり読んでます。先日買ったのはこれ。

涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの消失

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

ハルヒシリーズにはかなりはまっているらしい。フィギュアもハルヒ・みくる・鶴屋さんの3体があります(父からせしめた)。ライトノベルですが、かなり荒唐無稽なお話ではありますが、ハマる人が続出すること&面白いのはわかるような気がします。谷川流さんは結構評価が高いみたいです。私も借りて読んでますが、面白いです。(バカバカしいけど。私が中学生だったら絶対はまるだろうな~)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

叱らないママに…なれんぞ、私ゃ

こちらのブログでもちょくちょく紹介してる「edu」、1月号ですよ。毎回読み応えあり、考えさせられる特集を組んでくれてるこの「edu」ですが、ことっぴは卒業しちゃうので、4月からどうするかなと思っています。(そのため、定期購読は、してない)

今回のテーマは、「叱らないママになる」

う~ん。

ムリ(ことっぴか!)

特集を読んで、「叱っているときは怒っているとき」という岩立京子さんの言葉にうなずくのですが、私も尊敬している佐藤初女さんでも、やっぱり叱ってしまったことは多い、そっちのほうにほっとしてしまいました。浜文子さんの読者ママさんたちとの対談を読んでも、「うん、そうそう、わかる~~」と、うなずくことばかり。

大体叱ってしまうときは、自分の心に余裕がないとか、「こうでなければ」ということに捉われてしまっていることが多い。日々、反省です。でも、パーフェクトにすばらしいママなんているのかな?いつもベストの対応が出来るって?そんな人いないから、みんな悩むんですよねぇ。

連載では、今月は池上彰さんの「子どもの学力は、ほんとうに低下しているの?」に同意。応用や記述問題って、こつこつやるだけではなかなか出来ませんよね。(私は記述問題は得意でしたが、場合によってはあんまり自分の意見を主張しすぎても駄目な場合もあったので)今後、どうこれらの力を伸ばすといいのか、もっと考えていくといいのではと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ぶーちゃんとおにいちゃん

「バムとケロ」シリーズや「ガラゴ」シリーズの作者で、私も大好きな島田ゆかさんの絵本です。

ぶーちゃんとおにいちゃん

買ったきっかけ:
というか、まだ買ってないんですが(汗)きっと買うでしょう。
島田ゆかさんの作品が好きなので。

感想:
面白いです。きょうだいのなんとな〜くビミョウな空気も描かれていて。

おすすめポイント:
かわいいもの、島田ゆかさんの世界が好きな方はおすすめです!

ぶーちゃんとおにいちゃん

著者:島田 ゆか

ぶーちゃんとおにいちゃん

島田さんの絵本は見ていてとっても楽しくなるしかけがいっぱい。そのしかけを見つけることも楽しみの1つですが、今回は「年の差Sisters」ブログでの記事なので、それにちなんだ感想を。

この絵本の「ぶーちゃん」&「おにいちゃん」、バムケロのバムちゃんか?と思われるぶー犬(と、私が勝手に命名している)の兄弟のちょっとした騒動のお話。お兄ちゃんはひょっとしてバムちゃんかもしれませんが、バムちゃんの性別がわかんないので、違う子かもしれません。私はお姉ちゃんなので、「おにいちゃん」の気持ちがよく分かるのですよね。下の子って上の子がやってることは何でもやってみたい、また、出来ると思っちゃうんですよね。

「ぶーちゃん」はなんとなく、「おにいちゃん」とちょっと年が離れてるのかな?という気もします。そう、ことっぴは「おにいちゃん」に大変共感してます。「かわいいんだけど、ちょっと時々うっとおしい」ってところが、よく描かれています。

でも、このお話でほんと~~~に、うけたのは、ぶーちゃんたちのお母さんが出てきたところ。(そして、おにいちゃんと、似ている)

そういえば、島田さんの描くバムちゃんは、いつもケロちゃんに振り回されているようですが、ケロちゃんも下の子っぽい??

| | コメント (3) | トラックバック (0)

なぜか今・鳥山明が熱い?!

そういえば、今ことさんの周りでどうも、鳥山明がキテいるらしいのです。う~ん。まぁ、私のことを知っている方もこれを読んでいらっしゃると思うので、ぶっちゃけた話をすると、鳥山明氏は私が住んでいる地域の超!有名人なのです。

し、しかし、なんで今鳥山明なんだ。

先日某ホビーグッズのショップ(注:父の趣味に付き合った。知る人ぞ知る、鉄道模型が安いらしい店)に行ったら、「ドラゴンボール」「ドラゴンボールGT」のグッズを見かけて、ことっぴが「そういえば、京都でドラゴンボールグッズを見た」と言うのです。な、なぜに京都で??

そのほか、「あーちゃん(ことの友達)とか、R(クラスの別の友達)とかが、ドラゴンボールにはまっている」らしいです。残念ながら、我が家にあるドラゴンボールは最初の数巻だけなのですが、あーちゃんの家にドラゴンボールを読みに行って、ついでに「Dr.スランプ」を貸していることさん・・・。確かに、鳥山キャラは小学生のツボにはまるキャラかもしれません。原ゆたか先生のかいけつゾロリと、ニコチャン大王は同じニホヒがするような・・・。ゾロリが受ける理由も私はわかる気がする。いや、ゾロリじゃなくて鳥山明。ドラクエ(本編というより、DQモンスターズとか、スライムもりもりのほう)人気にもかげりは出ていないようだし、「ブルードラゴン」(これまたことが見ている)も放映されているし。しかし、ギャグの意味が分かっていない小学生たちでした・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

雨なので本でも読みましょうか…。

梅雨なので降ってもらわないと困るんですけどね・・・。お外にでられない(出たくない)ので・・・。
あまり大作を読めるだけの時間がないので、せっかく見つけた「シルマリルの物語」(トールキンの、「指輪」つながりの本)は借りるのをやめちゃいました。
「対岸の彼女」は読み終えたので、これはもう1つの日記にいずれ感想を書く予定です。

ことっぴ、今週は「ドラえもん」三昧です(爆)
この人はヘンな読書の仕方をしているのと、漫画にはまっているらしいのです。どおりで、最近描く絵も漫画ちっく。これは、雅姫さんのお嬢さんのゆららちゃん(なんと、ことっぴと同学年だそうな)もちょっとそういう感じだそうで、小3あたりからそういう傾向になるんでしょうか、女子は。
なっぴーはまだ、筆記具を持たないのでどうなるか楽しみです。でも壁に芸術作品は描かないでほしい・・・絵本は大好きです。

妹が妊婦なので、わたしが妊娠中はまった「横森理香のおしゃれマタニティ」を貸しております。さすがに「た○ごクラブ」のノリにはついていけないしねぇ。ちなみに、「産後編(横森さんの娘ウリちゃん誕生から5ヶ月くらいまで)」と、「育児編(ウリちゃんお誕生日くらいまで)」も持っています。
横森さんの本そのままの生活は出来ませんが、たまに開いて読むと勇気付けられます。あと、グッズは結構見ていて楽しいです。

これ、、2005.7.、4の再録ですが、その後の動きをちょっと書いてみます。

まず、以前も書いたように、ことっぴは現在ライトノベル方面にはまっています。最近読んでるのが

「マリアさまがみてる」

「キノの旅」(これはお母さんハマルかもよ、とことっぴ)

「灼眼のシャナ」

妹がまた妊婦なのですが、横森さんのおしゃれマタニティの3冊は返ってきました。コレは面白かったそうです。最近はちょこちょこ本を借りてきています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

育児事情を比較する

子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス Book 子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス

著者:薗部 容子
販売元:新風舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

図書館で偶然見つけた本ですが、著者の薗部さんが実際に日本・イギリス・フランスでの出産経験を書いています。外国での出産や育児というのは、誰にでも簡単に出来ることではないし、もちろんそれぞれの状況などによって、いろいろなケースがあるので参考程度に、ということですが、とても面白かった。

個人的には、イギリスのお産や育児が自分の考えと割と沿うところがあるなぁと感じました。お父さんが早く帰ってくること、地域で子育てするということ、子どもを預けることなど。フランスはどちらかというと「カップル至上主義」みたいなものが感じられて、まぁ確かに、「早く大人になりたい!」と子どもに思わせるにはいいかもしれないけど、日本でやったら大いにブーイングの嵐を浴びるのでは…と、個人的には思いました。

この本を読んでもっとも強く感じたのは、「ああ、日本が少子化になるのも…わかるわ」(ためいき)ということ。日本的育児のよさもあるのだけど、それがうまく生かされていない。この本で読んだことだけで判断するのはもちろん、できないことだけれど、少し引いた視点で、物事を大きく捉えることは大事かもしれないと思いました。

| | コメント (0)

ピアノ脳???

AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2007年 07月号 [雑誌] Book AERA with Kids (アエラウィズキッズ) 2007年 07月号 [雑誌]

販売元:朝日新聞社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「edu」を買うために立ち寄った書店でみかけて、思わず立ち読みしてしまいました。「9歳の壁」も気になったけれど、現役ピアノ教師の私がとっても気になったのは「ピアノ脳」。よく言われていること(定説??)で、

「ピアノがうまい子は頭もいい」

というアレですが、脳科学的には完全に証明されてはいないものの、確かにそういう傾向はあるかもしれません。記事では東大に入学した学生についてのデータがありました。もちろん、ピアノを含めて楽器関係の習い事というのは、ある程度お金もかかるし、環境もそれなりなんだろうなという気もしますが。

ピアノを習うことで必要なことというのはいろいろとあって、楽譜は暗譜しなければならないし、ただ音を並べればいいわけでもない。ピアノを弾くための表現力を引き出すには、様々な経験もしたほうがいいです。うちの生徒はまぁそこそこ以上の成績の子はうまい子も多かったし、少なくとも自分の好きな曲を自分でそれなりに仕上げられるだけの力を持って、中・高時代も続けてた子というのは、忙しい中で時間をやりくりするのが上手になっていった子が多いような気がします。本当にうまい人って、それに、知的好奇心がやっぱり強いんですね。

ということで、よく受験掲示板での相談で「受験のためにピアノをやめたほうがいいか」っていう質問がありますが、私はやめないほうがいいと思います。ま、練習時間は取れませんが。そこは、指導される先生とのご相談の上で。受験でピアノをやめて頑張って合格したら、なんと続けてた子もごろごろいて、後悔したという話も聞きますしね~。上杉春雄さんみたいな、医師とピアニストの両立をされている方もいらっしゃるし。(とはいえ、誰でも上杉さんのようになれるかどうかは別ですが。でも医師の方は結構、楽器をなさる方が多いようです)

ピアノ脳があるのかどうかは分かりませんが、指先を動かすことは脳の活性化にはいいらしいので、続ける価値はあるのではないでしょうか。記事には4歳くらいからとありましたが、実際は4歳だったらあんまりピアノを長時間弾かせないほうがいいと思います。手の骨がやわらいから、長時間弾いてると疲れるようです。フォームも含めてなら、私は6歳くらいがベストなんじゃないかと思っています。ま、うちの子を育ててみての感想なので、4歳でも大丈夫な子もいますけどね。私は4歳で始めましたし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ことっぴの変な読書:その後

「かいけつゾロリ」もそろそろ熱中のピークを過ぎて、最近は「デルトラ・クエスト」を所望するようになったことっぴです。
親に似たのか?ファンタジーものははまりそうです。
しかし、彼女の本の買い方は変。1巻は読んでなくて、2巻・3巻は図書館で読んで、4巻は買って読んで5巻はとばす・・・。
それで話の進行状況がわかるのでしょうか?わかってない気もする。

ところでことっぴ、宿題を1つやり忘れていて、半べそかきながらという状態が復活してしまいました。
テストの直しなんですが、もうこれが、お見せしたくないくらい(誰も見たくないかもしれないけど)脱力ものの回答で0点。
どう考えても暗算ではできない問題を筆算を使わずに解こうとしたり、割っちゃいけない数字を割ってみたり、「638÷6=3…1」とかいうありえない答えを書いていたり。
この答えだけ見ると学習障害と思われそうですが、学習障害ではないそうです。彼女の脳内では「めんどくさいこと=やらなくてもいい」という変な変換がなされているらしいのです。怒りましたけどね。
人生なんてめんどくさいことの連続じゃん、と、母は思うし、面倒だったらそれを楽にする方法を考えろ、と、父は思うのです。

というのが、以前のことっぴでした。(日記は2005年6月3日のもの)

さて、最近のことっぴですが、いきなりライトノベル方面にはまっています。う~ん。お友達の影響大でしょうが、意味分かってるのか??「灼眼のシャナ」と、「マリアさまがみてる」にはまっているようです。先日はブックオフで「キノの旅」を買ってきました。相変わらずというか、好きなのは「世界遺産」とか「古代文明」の本。吉村作治先生の本を読んでいます。この読書傾向がどっちの方向に行くのか、今時点は読めないのです…

| | コメント (0)

ペネロペひとりでふくをきる

ペネロペひとりでふくをきる ペネロペひとりでふくをきる

著者:アン グットマン,ゲオルグ ハレンスレーベン
販売元:岩崎書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 なっぴーが図書館で借りてきた本です。実はペネロペについてはあまり注目していなくて、「リサとガスパール」の作者の方が書いているというのも、今回初めて知ったという・・・。

今、「じゅぶんで~」(自分で)と言いながら、服を着ようとしている(しかし、かぶるタイプのものは着られない)なっぴーにとってはツボな絵本のようです。絵本はオチがあるのですが、そのオチもなかなか(笑)ま、ペネロペは「うっかりやさん」だそうですので。

ところでペネロペってコアラだったのですね!(こぐまだと思っていた)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新学期・・・生活時間を見直してみる

地域によって多少の差はありますが、小・中学校はそろそろ新学期。輝かしい顔つきの新入生、たくましくなった在校生たちであふれている頃だと思います。長女も6年生になって、通学団の副班長になりました。

さて、せっかく子どもたちが新学期で気持ちを新たにしているので、母の私も便乗して…というわけでもないのですが(ピアノ教室も4月5月は新年度なんです)、自分の生活時間も見直してみようと思いました。というのも、私事ですが先月からまた、大学時代の恩師の先生からレッスンを受けるようになり、自分の練習時間も多少捻出したいこと、下の子も来年幼稚園へ入園させる予定(これも地域によっていろいろですが、このあたりは3年保育が多いです。最近はプリスクールも!)なので、そのための準備期間としてもいろいろ考えたいこと、やりたいこと、やるべきことがありまして…。

まぁ私がダラダラしてれば、ことっぴだってダラダラしてしまうわけですし…。

主婦(夫)って、「なんだか知らないけれど時間がないような気がする」場合が多いと思いませんか?私もそう思っていて、どうしてなのかというと、自分の裁量で何とかできない、突発的なスケジュールが割り込んでくると予定が狂ってしまうことが多いからというのが1つ。

イライラしないママになる!「自分の時間」生み出し作戦―家事も子育ても仕事もうまくいく35の方法 Book イライラしないママになる!「自分の時間」生み出し作戦―家事も子育ても仕事もうまくいく35の方法

著者:あらかわ 菜美
販売元:大和出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こんな本を借りてみました。「時間簿」の考え方は以前にもあらかわさんの記事を読んでいて知っていましたし、子育て中でバタバタしている方には参考になるのでは?ちなみに私ですが、あえてあらかわさんの提案と替えている部分があります。それは「習い事を週のはじめに入れる」ということ。コレはなぜかと言うと、私の仕事にヒントが…。私はピアノの先生なので、自己研鑽の1つである自分のレッスンをあえて、月曜日に持ってくることで、1週間のモチベーションを上げているのでした。(他の方にはおすすめはしませんが)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BIZ-mom2007年春号を読んでみた

ベネッセから出ているこの雑誌、創刊号ははっきり言って、「ツッコミが甘いなぁ」という印象しかなかった雑誌でした。ここへきてなんとなく、方向性がつかめるようになってきたのかな?という印象。私はお稽古事の先生でもあるため、特集の『働くママの子どものおけいこ』記事が気になって、今回は購入しました。

ちゃいさん、Izumiさんの記事を読んで、私も感想をかいてみます。

今回の大特集は「共働きのしあわせバランス」。我が家は私が在宅・パートタイム勤務、夫は正社員・管理職のため、平日の家事バランスは9:1になっていますが、まぁそれはしょうがない。夫の休みの土日も私は仕事で居ないときもあるし。我が家の場合の家事は、「家にいる時間が長い人が中心」になってやると言うスタイルになっています。事例ではやっぱり、フルタイムの事例が多いですね。うちがフルタイムになったらどうなるんだろう。なんか、家中ことっぴの魔窟状態になりそうでイヤですが(それがイヤでフルタイムにならないわけじゃありませんが)。

夫の座談会、そうか~、今のパパさんはこういう人も出てきたのね、と、感慨にふける。とはいえ、実際には時間が取れないという発言どおりなのが現実なのかも。上司によるという言葉に、うちの夫も「上司」の立場なので、部下から本当はどう思われているのかな?と考えてしまいました。

期待していたおけいこ事情については、ちょっと肩透かし。おけいこごとって地域事情に大きく左右されるし、まぁこんなもんなのかなという感想です。そういえば、別のところで、「子どもに習い事をさせたいけど、行かせたい習い事が土曜日に開講されてない」っていう話も聞いたので、土曜日に行かせる人が意外と少ないのは、そのあたりの事情もあるのかも?ちなみに、小学生以上だと結構、土曜日おけいこも多いです。

で、いつも思うのがどうしても、フルタイムワーキングの人の事例が圧倒的に多いということ。あと、子どもの年齢が低めなので、小学生、中学生になるとどうなるかというのがまだ分かりづらい。(先の話だからということもありますが)ということで、私も今回はアンケートに参加してみようかなと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

「先生!どんなふうに育てているの?」

最近図書館で借りた本ですが、なるほどなぁと思う部分も多いのでご紹介です。

「先生!どんなふうに育てているの?」―子どもの夢の叶え方 Book 「先生!どんなふうに育てているの?」―子どもの夢の叶え方

著者:村治 昇
販売元:健康ジャーナル社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

著者の村冶さんは、女性ギタリストとして人気も実力も高い、村冶佳織さん、弟でこちらも若手ギタリストとして研鑽している奏一さんのお父様であり、自らもギターの早期教育の一人者である方。

こんな方だから、特殊な音楽教育を生徒さんやお子さんに施しているのか?と思いきや、そうではなく、とても「当たり前」でも、なかなか実行できていないんじゃないかな、と思うようなことをされています。レッスンでの生徒さんとのやりとり、工夫、声のかけ方や保護者の方の声など…。私もピアノを教えていますが、「ギター」の部分を「ピアノ」に読み替えても通じるところがたくさん。そう、この本は、音楽のお稽古事に対する取り組み方のヒントにもなるのです。

「できるまで待つ」

「できるまでやる」

「あせらずじっくり、復習を大切に」

などは、わかっていても実行することが難しい点かもしれません。また、

「才能よりも努力できるほうが大切」

「趣味だから上手にならなくてもいいというのは、100%の努力をする経験がないので中途半端に終わる」

ということは、私の考えとも一致しているし、プロになるほどの才能あるお子さんを育てたお父さんの経験からの言葉でもあるため、重みを感じます。

そして、とてもいいところは、村冶先生の考え方がとても前向きで、読んでいると元気が出そうなところです。レッスンのエピソードもとても楽しいので、ぜひ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほっとけーき

しろくまちゃんのほっとけーき Book しろくまちゃんのほっとけーき

著者:わかやま けん
販売元:こぐま社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ことっぴが家庭科の調理実習でホットケーキを作ったそうです。以前、「こげたホットケーキ」のような代物を作ったことっぴですが、うまくできたのでしょうか。

そのホットケーキを作るという名目で、なぜか「チョコチップ」と「カラフルゼリー」を買わされました。トッピングにするんだと。う~ん、チョコチップにゼリーねぇ。甘すぎてくどそうです。(そのあたりは、お子様の味覚??)しかもなぜか、「お皿を持っていかなきゃ!」と叫んでいることっぴ。家庭科室のお皿は使わせてもらえないのか。O-157の影響か?

この絵本、いわゆるロングセラーです。若山さんの描く、こぐまちゃんやしろくまちゃん、無表情さがブルーナさんのうさこちゃんに迫りますが(笑)色使いのセンスもあってなかなかいい絵本だと思います。なっぴーもこの絵本で、たまご割りのお手伝いとかしたくなるのかもしれません。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

入学前ママさんへのおすすめ本

うちは4月から最高学年になるため、後輩ママさんへのエールをこめて、といういわば「企画モノ」です。以前の日記で、「いちねんせいmama」というタイトルをつけて、我が子が入学するあたりから育児日記をつけていましたが、読み返してみると、「ああ、私ってこんなことで悩んでいたんだぁ」と懐かしい気持ちになります。

以前の日記でもご紹介しましたが、

ねじまき小学生―ウチの子どもが小学生になっちゃった!! Book ねじまき小学生―ウチの子どもが小学生になっちゃった!!

著者:まつい なつき
販売元:カンゼン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これ、面白い!私、別にまついなつきさんのファンでもなんでもありませんが、「そうそう、そうなのよ~!!」と膝を打つことが多いです。おすすめです。

学校の先生から、「いまどきの学校ってこんななんだよ~(怖くないよ~)」って呼びかけてくれている本が「がっこう百科」(リンクはYahoo!ブックス)岡崎勝さんをはじめ、複数の(しかも違う地域の)先生たちが、学校のいろんなことについて書いています。これも1冊あるといろいろ便利かな~って思います。

最近借りてきた本では「小学校なんてコワくない」これは図書館で借りた本で、版元のリンクをたどっていったところ新規には手に入らないようです。イジメ対策、PTA対策(笑)もあるのが面白いです。(リンクはamazonのもの)

という私ですが、ことっぴの中学校入学が不安です…

| | コメント (2)

お金の使い方・・・ため息

自分が子どもの頃はなかったいろいろなもの、いろいろなお店がある、というのは、果たして幸せなのか・・・ということを考えてしまいます。というのも、ことっぴ(および周りのお友達)のお金の使い方を見ていると、ため息をついてしまうことが多いのです。

というのも。

うちの近所でお祭りがありましたが、ああいうお祭りの時は、当然のことながら屋台が出るわけです。屋台は子どもにとってはとっても魅力的。しかし、本来ならそんなにいろいろなものを買えるわけでもなく・・・でも、時期的には「お年玉の残りがある」子もいるため、場合によってはいろいろ買えてしまう子もいるわけです。

買えない場合、本来なら我慢するのですが、我慢できない。お金を多く持っている子がいれば、おごってもらっちゃったりもするみたいです。う~ん、10円、100円単位のお金の貸し借りで友人トラブルがあった私としては、おごってもらっちゃいかんだろう、と、思うんですが。そして、事はお祭りの屋台だけではなく、日常的に起こっているらしい。

実はここにも書けないちょっとした友人トラブルというのがあり、ことっぴには決まったお金しか持たせていません。しかし、どうも決まったお小遣いをもらっていない子も多いようで・・・。(最近分かったんですが、ことっぴはちょっと見栄っ張りなとこがあるみたいで、そういうこともあって、ちょっとトラブルが起きています)高学年になると、行動範囲が広くなるし、親同士が顔をあわせないことも多い。大体クラス名簿がないので、連絡を親同士でするということもできません。高学年は携帯を持っている子もいて、子どもは携帯の番号しか知らないし、そこにかけても出るのは子ども・・・。

それこそ、「まずは親同士で話をする」ってことができにくくなっているなぁと思います。で、いきなり学校へ持っていくしかないのです。先生もお忙しいのに、申し訳ないのですが、なんだかお手上げっていう情けない状態です。

本当の金銭教育

この本、いろいろと勉強になります。うちは子どもに携帯を持たせたくないのですが、そういう気持ちがますます強くなりました。お金を持っていると、ちょっと『欲しいな』と思ったものが、すぐに買えてしまうということがあって、本当に欲しいものってのがわからなくなってしまうのは問題かもしれない。とにかく、お菓子を買いまくって食べ散らかしをするのはやめてほしいです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

歌う子育てー我が家の場合

うたえほん Book うたえほん

著者:つちだ よしはる
販売元:グランまま社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

先日、なっぴーが図書館から借りてきた本です。

なっぴーは1歳頃から、ここでもたびたび書いている音楽教室(サークル)に通っていることもあり、歌が好きなのです。この本は、自分が昔歌っていたはずの歌で、歌詞があいまいだったり、メロディがあいまいなものの確認にもなります。(2)(3)もあるので、全部そろえようかなと思っています。つちだよしはるさんの挿絵もかわいらしいです。

「とんぼのめがね」や「いぬのおまわりさん」などはなっぴーも知っているのですが、なっぴーは歌が流れると一緒に歌っているのですね。これはことっぴの時にはなかったことで、ちょっとびっくりしています。

| | コメント (0)

探しました・・・

地域の図書館でよく、本を借りてくるのですが、なっぴーが本に落書きをしてしまったために、破損扱いになってしまい、弁償することになりました。

本はミッフィーの絵本で、昔のものではないはずだから、すぐに見つけられる!と期待して書店めぐりをしたのですが、1軒目はそもそも、ミッフィーのシリーズ自体がない。最初にして挫折?と思われましたが、「しつこい性格」の私、買い物途中に書店を見つけると「停めてっ!」夫はいい迷惑だったかも・・・。

結局家から車でいける範囲の書店にはなく、名古屋まで出て、三省堂の検索で取り寄せてもらうことに・・・。しつこいというか、諦めが悪いというか。夫は「本代払ったほうが安い」というのですが、そういう問題じゃないのよ。探すという姿勢が大事なの。図書館の本って結構破損してるケースが多いんですよ。ボールペンでカキコミがしてある本を借りちゃった時は激怒しましたもん、私。なかなか入手できない本や、「読んでみたい、でも買うほどじゃ・・・」って本も読めるのがいいところなんですが・・・。図書館の担当の方も、破損はよくある、特に子どもの本は、という話をされていました。

それにしても。今回探してみてわかったんですが、子どもに本を読めと言っている割には書店の児童書の扱い、あれはなんなんだ。私が住んでいる地域だけだと思いたいんだけど・・・。書店も売れる本を優先的に置くし、それは商売だから仕方がないのですが。少なくとも自分が歩いていける範囲でよく見るのはアンパンマンのアニメ絵本くらい。ミッフィーって定番じゃないのか?!

もう1つ。

「ミッフィー」は、講談社刊です。訳者が角野栄子さん。(「魔女の宅急便」の作者の方ね)昔ながらの「うさこちゃん」は福音館書店で、石井桃子さんの訳なのです。私は断然、「うさこちゃん」派なのです。ちなみに原作者ブルーナさんの国、オランダ語では、「ナインチェ」日本語の意味と近いらしい。

| | コメント (5)

やっぱり朝ごはん

毎号興味深いテーマの特集を組んでいる「edu」、今回は「朝ごはん」。私も朝が弱いので、なかなか適当なゴハンしか出来ません。ということで今回は反省もこめて。

なぜ朝ごはんが大切かというのは、「早寝早起き朝ごはんクラブ」(クリックするとリンク先の記事に飛びます)で読んでいただくといいのですが、私が考える早寝早起き朝ごはんの重要性、って、やっぱり、「生活をきちんと整える」ということの重要性というか。朝起きられないのは、夜遅いからで、夜更かしするのは朝が遅いからで、ああ、悪循環。朝ギリギリまで寝ている(ことっぴ)と、朝ごはんがきちんと食べられない。そうすると、ああなんということか!ヘンな時間におなかがすくんですよね。

ぐうママさんのブログもとっても参考になります。このプロジェクト(笑。だって書いてあるんだもん)で、一番大変なのは、夜早く寝ることだと思います。残業続きで早く帰宅できないお父さんに合わせてしまうなんてことをやってしまうと、多分、無理。というよりも・・・。そういう働き方をせざるを得ないお父さんが多いってのも問題だと思いますが。でもこの話は今回の話に直接関係ないのであまり突っ込まないでおこう(笑)私もちゃんと朝ごはんをつくらなくちゃと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「危うし!小学校英語」

危うし!小学校英語 Book 危うし!小学校英語

著者:鳥飼 玖美子
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

今回はある意味書評ですが、最近読んでいる本について。

私も小学生&未来の小学生の母なので、小学校での英語必修化については気になっています。もっとも国会では今のところ、教育基本法改正への動きのほうが大きいようで(これについては別の機会に書きますが)目だった動きは今のところないようですが・・・。児童英語や補習塾で英語を教えていた経験があるので、小学校英語について私の考えをちょっとまとめてみます。

必修化については、「条件付賛成」という、かなりあいまいで微妙な考えを持っているのです。その理由として

・英語を教えられる教員が極めて少ない。(児童英語教室の講師さんは、教員とはまた、別なんです)

・文化などの違いを子どもたちにどう教えるか?ということ

・母語の学習を終えていないうちに外国語を学ぶことの弊害があるのが心配

1つずつ解説していきます。(実は、この本で著者の鳥飼さんが書いていらっしゃることとかぶっている部分も多いです)まず、第一の点。中学の英語教員が小学校へくればという話もありますが、私もですが、中学の教職課程には、児童心理はありません。小学生と中学生というのはいろいろ違う部分が多いので、小中両方の免許を持っている方(たまにいる)にお願いするなら多少まし、ですが、現実的ではないと思う。しかも、小学校で、学校教育として(ここ重要ね)英語指導をするためのメソッドというのは確立されていないのではないか、それで必修化って。怖いです。

英語の文化は、日本のそれとは違う部分が大きいというのも、ある程度学んでくると見えてきます。1つはキリスト教の問題。意外にも、宗教的な年中行事ってのがあります。また、アメリカンジョークでも、背景を知らないと笑えないとか。そして、結構小学校で英語を習ったことで英語をキライになる子が多いという話を鳥飼さんも書かれていましたが、その理由の1つにゲームがうまく出来なかったとか、当てられても話せなかったなんてのが・・・。みんな一緒、出るくいは打たれるという傾向がある日本ですが、英語という言語(英語に限らずかもしれません)は、「主張する言語」。奥ゆかしく引っ込んでいれば、存在を忘れられてしまうかもしれない。

3つ目、これは本の中にも出てきた話でもありますが、私の経験として、母語の理解力以上の外国語の理解力というのはありえない。日本人が喋れない理由の1つにある「読み書き文法」ですが、やはりきちんとしている文章を発表できる人は評価が高いです。発表会でスピーチをするのに、中学生に原稿を書かせるんですが、知らない単語があるのはしょうがないにしても、習った文型を使えばいいといっても、何を言いたいのか、何を伝えなければならないか、日本語で書かないと出来ないという。では作文を書いて、というと、これが見事に・・・書けないんですよ。「国語もきちんとできないのに、英語って?」という疑問を持っている人は、このあたりを言っている場合もあるかもしれません。

他にも、幼児の頃に外国に行っていた、まだ母語の獲得年齢だったという帰国子女のアイデンティティがぐらついているという話など、実際に帰国子女の方とお話した時に「私、自分が何人なのか分からない時があるんですよね」という言葉に合致するということもありました。

ところで、小学校で英語を必修化してほしいというのは、社員教育の余裕がなくなってきた企業と、英語教育になんらかの恨みや不満を抱いている親の声が大きいんだとか。確かに、「英語を習ったのに喋れない」っていう人は多いですよね。でもそれって、学習方法が間違っていたのか?自分がやったと思っていても意外と身についていないのか?学習法以前の問題、たとえば引っ込み思案で物怖じする(すいません、これ私。外国で夫に喋らせちゃったのは、物怖じしたから)という性質のせいなのか?なんてことを、きちんと考えたほうがいいのかも??

| | コメント (5) | トラックバック (3)

本読んでますか?

毎月のように、小学生ママ(パパにも?)には興味深いテーマの特集を組んでいる「edu」。今回は国語というか、読書の秋にもちなんで?読書がテーマです。

先月号の算数もとても役立ちましたが(こういうお子さんきっと多いでしょうが、うちの子も算数が苦手です)今月はおすすめの本リストもある、ということで、「読書?趣味ですっ!」と言い切ってしまうおそなえママにとっても、楽しみな特集でした。どれくらい趣味かというと、お父さんに言わせると、「お母さんは気づいたら本を読んでいる」というくらい。なので、毎月連載の、斉藤美奈子さんのブックレビューが大好き。(斉藤さんのチョイスってするど~い!と、思うんですよ)

ことっぴも、さすがに「はりー・ぽったー」はちょっと休止中のようですが、好きな本は「怪談レストランシリーズ」(これも特集のおすすめにありました)&「若おかみ」シリーズ。令丈ヒロ子先生の大ファンです。以前は「かいけつゾロリ」の原ゆたか先生のファンでしたが。同じ年のころに私は「赤毛のアン」や、「あしながおじさん」のような作品を読み始めたので、そろそろ娘にもアンの世界を知ってほしいところですが、ま、そういうわけで、本は結構読みます。4年生の時、ローラ・インガルスの伝記マンガを借りてきたので、そろそろローラ・シリーズデビューかもしれません。(これも私も大好き)

しかし!そんな読書好き親子の私たちでも、知らない本がたくさん。あまり読まないジャンルのノンフィクションとか、科学ものなどは、たまに読んでみるといいかもしれません。読み聞かせは実は、あんまりしていないんですよ。ただ、私がむさぼるように本を読んでいるので、それを見ているというのは大きいかも。なっぴーには結構読み聞かせをしています。これはひとえに、ことっぴの時の反省から。ちなみに、なっぴーが好きなのは「うさこちゃん(ミッフィー)」「きかんしゃトーマス(お父さんが借りてきた。結構面白い)」「あんぱんまん」の3シリーズです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

どくしょかんそうぶん

今年もまた、読書感想文は必修課題だったりします。コドモが小学校に入って5年目、なのですが、相変わらずこの読書感想文ってやつには頭を悩ませています。いや、頭を悩ませなければならないのはことっぴなのですが。

今回も、課題図書はもう既に、夏休み前から購入してあるにもかかわらず、まったく違う本で感想文を書こうとすることっぴ。しかも、前から「感想文は宿題なんだからね」と念を押しているにもかかわらず、出校日の前日になってやっと書き始めるというていたらく。しかも、これはことっぴだけではなさそうですが、原稿用紙の使い方はわかっていないし、感想文なのにあらすじを書こうとしている。誤字脱字は多いし、話し言葉で文章を書いている・・・。しかも、「お母さん代わりに書いて(おい!)」

自慢じゃないけど、読書感想文コンクール入選の常連だったわたし、以前は赤ペン先生として、「解答があってないようなもの」である、高校講座小論文の添削をしていた経験があるこの母に、小学生なみの文を書けというのはキケンなのではあるまいか。どうせ清書は自分でしなければならないんだから、下手だろうと、なんだろうと、自分で書いたほうが身になるんですよ。小学生の頃真面目に感想文を書かなかったために、いい年して論文で苦労するお父さんみたいになってしまうぞ~。(ってことは、なんですか、ことっぴが作文苦手なのはお父さんの血なのか?)

結局、ことっぴはやっつけ仕事で書きましたが、付き合うわたしの身にもなってくれい。というよりも、時間がかかるってわかっているのに伸ばし伸ばしする癖はなんとかしたほうがいいと母は思うよ・・・

みなさんのお宅ではいかがでしょうか???

| | コメント (6) | トラックバック (0)

夏ならでは?!こわい本

とはいうものの、長女ことっぴは年中怖い本を読んでいますが(爆)

先日図書館から借りてきたのが、この「人形レストラン」という本。この本が含まれている「怪談レストラン」シリーズはいろいろありますが、今回の人形レストランは怖いというよりも、「ちょっと悲しい」お話が多かったです。中に「青い目のお人形」を題材にしたお話がありますが、罪のない人形を燃やしたり竹やりでつついたり、という話は実際にあったそうなので、人形がのろって出てきてもしょうがないかも?!

しかし、こんなにこわい本ばかり読んでいて、荒俣宏先生とか、水木しげるさんみたいになるのでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みは苦手克服!

「edu」の最新刊です。(クリックすると紹介ページに飛びます)

eduについては、以前もこちらのブログで取り上げましたが、「いまどき小学生事情」なんてのは、自分が教員でもない限りわからない。わからないまま、ママ仲間さんの憶測とびまくりの噂話?「それは都市伝説では?」と突っ込みたくなるようなトンでも情報などが飛び交ってしまうので、こういう雑誌を読んでちょっとクールダウン。「百ます計算」だけが一人歩きしてしまっているような気がする陰山英男先生の陰山メソッドですが、陰山先生の言いたいことは結局、基本的な生活習慣をきちんとつける、という当たり前すぎてあまり重要視してないことなのでは、という気がします。

それはさておき。

今回は2ヶ月合併号、っていうことで、夏休みの生活、学習のことについて、様々なヒントを与えてくれる読み応えのある内容でした。うちも結構寝るのが遅いので、生活習慣の見直しというのをやっています。ウェブで2か月分の計画表をダウンロードできるので、それを使って予定を立てることにしました。さてうまくいくでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

み~んなあかちゃんだった

図書館に出かけたら、課題図書のコーナー棚にこんな本が置いてありました。

「あかちゃんてね」

生まれたばかりの赤ちゃんが女の子のところにやってきてから、お誕生までのお話です。お姉ちゃんの目から見た話、というのがポイント。写真をめくりながら、「ああ、そういえば2人ともこうだったわ・・・」と、懐かしい気持ちになりました。

ところで。年の差姉妹を育てていて、周りからよく言われるのが「ことっぴちゃんは大きいから、しっかり面倒みてくれていいわよね」という台詞。

いやいや、とんでもないっす(笑)。9歳違いでもしっかり、「赤ちゃん返り」しましたよ。タイミングとしては昨年、4年生の頃でしょうか。なっぴーが産まれた3年生の時の担任だったS先生は、今でもことっぴが話題に出すほど大好きだったので、多分S先生に心配をかけたくない、という気持ちもあって抑えていたのかな、という気もします。(これは後からなんとなくそう思っただけですが。ちなみにS先生は異動されてしまった)4年生の時は、思春期一歩手前、という不安定な気持ちもあって、いろいろありました。ということで、年が離れていても赤ちゃん返りはするのですね。

あかちゃんてね Book あかちゃんてね

著者:星川 ひろ子,星川 治雄
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近は、なっぴーが姪っ子ゆうりんにババちゃん(わたしの母)をはさんでフクザツな気持ちになっていることもあるようです。

ことっぴの学年には合わないけれど、買ってもいいかな、と思った本でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気負わず子育て・作家さんたちの場合

よしもとばななさんの「赤ちゃんのいる日々」を読みました。ばななさんの赤ちゃんのことは、「Baby-mo」(たぶん)で見て知っていたのですが、久しぶりに読んで、なかなか面白かったです。視点がばななワールドというか、子育てをしっかりと楽しんでいる様子がほほえましい。赤ちゃんが、ことっぴ言うところの「はんこき」つまり「魔の2歳児」になったらどうなるか、楽しみでもあります。同世代だしね。

もう1人、作家さん。購読している地元紙に載っていた堀田あけみさんの記事。堀田さんも、3人の子育て中で、うち1人は障がいを持っているということを、エッセイで読んだことがありますが、肩の力が抜けていていい感じです。堀田さんの場合、教育心理学、特に発達関係の専門家でもあるのですが、だからというわけでなくて、「お母さん」を楽しんでいる様子がよくわかる。こちらも同世代、同郷で、熱狂的にファンというわけではないにしても、作品が出ると気になるという存在です。

人によって何がしっくりくるか、っていうと違いがあると思うのですが、わたしは「たまひよ」の投稿コーナーではなく、やはり同世代の人の言ったり書いたりしたものを読むといいのかなぁという気がします。それにしても、作家さんの場合は、結婚しないでバリバリ、っていうのもアリだと思うけど、育児についての視点はそのひとらしさが出てくるのかもしれません。実は密かに読んでみたいのは林真理子さんの育児日記なんだけど、林さんは書かないだろうなぁ、きっと。(ご主人の話はたまに出てくるけど、お子さんの話はないもん)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

edu7月号

小学生を持つ親むけの雑誌、というのがいろいろ出ていますが、わたしの現在のお気に入りはこの「edu」ですね。今回は、夏休み前の特集かな?という印象でした。うちは女の子ですが、結構田舎な住環境の場所に住んでいる、っていうこともあって、ダンゴムシなんかはよく拾ってきてました。ま、わたし、ゴ○ちゃん以外の虫は比較的平気なほうなんですが、でも毎日拾ってこられたらちょっとなぁ・・・。

「学童保育」の特集では、もうちょっと突っ込んでほしかったなぁという部分もあり、でも、紙面の都合もあるのかしらと思いました。わたしの仕事は、子どもたちが下校後から始まるため、学童保育の終了時間にお迎えに行くのは実質的に無理、だったので、学童への入所は考えませんでした。もっとも、お迎えにいけたとしても、3年生までなので、終了後どうしよう、という心配もあるのですが・・・。学童保育ではなく、「全児童対象事業」として、名古屋市では「トワイライト・スクール」というのがあります。わたしがかかわっている団体で、トワイライトの指導をしている方にお聞きすると、決まった子が来るというわけではないそうです。しかも、途中でお迎えに来た親が挨拶もせずそそくさと・・・という場面も結構あって、活動がやりにくいということも・・・。「edu」にあった「エスク」については、わたしも興味があって資料を取り寄せたのですが、児童の保育もやるとは気づきませんでした。

陰山先生の「都道府県の名前は、書かないと覚えられません」という言葉、長女が都道府県名のテストで全滅に近い点を取ってきて、書けない読めない、というのを目の当たりにしたので、大きくうなずきました。地図を見るのが好きだと、地名などをよく覚える、ってのは、夫がそうなのでよくわかります・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)