習い事

夏休みの宿題@お習字3枚

中学生の長女の今回の宿題は

・いわゆる「日誌」と呼ばれている問題集

・復習用問題集@国語、英語、社会

・新聞切り抜きコンクール(毎年ある)

・指定課題のポスター

・指定課題の標語と作文

・読書感想文(題材自由)

・理科プリント

・数学教科書の復習問題

こんな感じです。ミョ~に数学の宿題が少ないのが怖いですが(笑)

まぁ中学生としては妥当な量かもしれません。とはいえ、他の学校の子と宿題を比べることもないので、多いのか少ないのかはまるで謎ですが。

今回は習字課題が3枚ありますが、いつも思うんだけど習字習ったことがない子にはかなり苦痛かもしれませんよ、この宿題って。

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長女、書道展入選

表ではご報告しましたが、こちらでも。

一宮市の七夕まつりというのが7月にありまして、その協賛で学生書道展と言うのが開催されています。うちはこちらには初めて出させていただきました。

今回は「協賛会賞」という、個人の展示をしてもらう中では下から2番目のランクの賞です。

その下にも名前だけ載るという小さな賞もあるので、個人で展示していただけるというのは、初めてにしてはすごいことだと思います。

そもそも初出展なので、賞とか全然狙ってないし(笑)

先生も今回審査の結果が分からず心配されていたようでした。

7月11・12日に一宮で展示されます。

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音楽教室

4月から3歳児クラスに入っています。これは、以前まで入っていた赤ちゃんクラスとは別に、N先生がやってくださっているもの。(ちなみに、赤ちゃんクラスはママサークルの主催です)

赤ちゃんクラスで一緒だったリン君、以前一緒だったリコちゃんのほかに、お友達も出来ました。赤ちゃんクラスのときはあまりお話しなかったのですが、今では、「なりんこちゃーん」「はーい!」えらい変わりようです。3歳児なのでまだほとんど鍵盤は弾かず、ベルを使っています。このベル欲しいなぁlovely

マグネットボードで「ド」の音を並べることができるようになりました。これは私も導入の生徒さんには必ず覚えてもらうもの。N先生の教え方、時々ネタとして使わせていただいております。以前は1段の五線ノートに描いてもらっていたけど、マグネットボードでというのもいいかもしれない。なりんこは一応鉛筆はもてますが、なんせ「グー」(エドはるみじゃないよ)でしか握れないので。

今のところ、「どっどっど~」と、私がピアノの練習をしているところへ来て弾いているなりんこちゃんです。

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うるさい勧誘

午前中出かけていて、帰宅したらフリーダイヤルの電話が。(うちはナンバーディスプレイ)仕事柄、関係のある業者さんかもしれないと思って受話器をとったら、よくある英語教材の勧誘の電話。

「うちは必要ありませんから、送らないでください」

と、言い切りました。(前にもかかってきた。教材サンプルを送りつける某英語システムといえば、ご存知の方も多いかも??)

この某英語システムでは、煮え湯を飲まされたことがあるのです。なりんこのときではなく、ことの小さい頃の話です。まだ純真な(爆!なんか今ヨゴレてるみたいですがそうじゃなくて)新米お母さんだった私は、このシステムにうっかり引っかかりそうになってしまったのですよ。

いやね、必要だと思う人はやってもいいと思うけど、私必要性感じないもん。

私、元児童英語講師ですよ。乳児期のインプットって、バイリンガル環境じゃなかったらそれほど大きな効果はないというサンプルを持っています。バイリンガル環境(両親のどちらかが英語圏の方とか)か、英語圏に移住する予定があるなら別かもしれませんが。

しかも間抜けなその業者、名前を変えて似たようなヴィデオ(今ならDVDか)を2回も送ってきおった。そして、2回目の勧誘トークも、1回目とほぼ同じ(見よ!私の驚異的な記憶力を!!って、こうじゃなきゃ暗譜なんかできませんよ)。心の中で「1回目と同じじゃんか~」「マニュアルあるのかなぁ」「次はこうくるな・・・は、やっぱり~!!」と突っ込みまくり。

なりんこのときも全く同じ勧誘トークなのでもう笑うしかないです。ちなみにことは1回ヴィデオ見てもう飽きました(爆)NHKの教育テレビに負けただけだと思いますが。なりんこに至っては、ケボとモッチ(英語であそぼ)のマネをもうしてますから、そんな教材にお金払わなくても、とケチる母。大体英語習いたいなら、つてありますから!残念!(ふるっ)

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えいごやりた~い

ちょっと困ってます。

「こどもちゃれんじ」をやっているのですが、多分1月号か2月号だったとおもうのですが、英語のお試しDVDがついてきました。そして、このDVD(またはトトロ)をエンドレスで見させられております…。

「えいごやりたーい」らしいです。

うーん、英語をやるかどうかはともかく、私はこれ以上ベネにお金は払いたくないなぁというのが本音。いやね、実は私元・赤ペン先生(高校講座です)でして、ベネにはいろいろお世話になっているのですが、それでもいろいろ思うことありまして…。中学講座もプラスiっていう、Web連動サービスが始まるのですが、うちは通常のコースのままにするつもりです。ま、これには実は理由があって、ことっぴの入学先は部活動必修ですので、帰宅が遅くなります。とりあえずエレクトーンも続ける予定なので、本誌だけで手一杯ではないかと思うのですね。

英語って結構人気なんですが、どこもお高いですよね。先日友達としゃべってて、彼女のお子さんが入ってたのがNOV○だったらしく、お金なんかも結構払ってたので大変だったみたいです。

・・・もっとも。

なっぴーは気に入るとすぐ「ほしい」というコなので、困っているのですが…。

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音楽サークル

2005年の11月に体験教室に行った音楽サークル。2年たちました。

当時の日記から。

知り合いの先生が指導をされているという話を以前から聞いていたのですが、体験レッスンがあったので行って来ました。
対象は就園前まで(3歳児)らしいのですが、なかなか面白かったです。手遊びやリズム遊びなど、実はわたしも興味があるのですがあまり得意ではないので、こういうところで出来ると助かるというか・・・。
サークル代がかかりますけどね。まあいいや。楽しかったので。12月から通うため、申し込んできました。


実はことっぴの小さい頃は、こういうのが地域になくて、今から考えると育児ノイローゼ気味?だったのかもしれませんが、あまり外出することがなく、子どもと2人で家にこもって、お友達というかおしゃべりする人もなく・・・という感じで煮詰まってたことがあります。
2人目で慣れてるということもあるし、上のときはなかった育児支援のいろんなこと(サークルもだし、今行ってる保育園の子育て支援センターもそう)があったりして出かけやすくなった、ってのもありますが、気持ちの持ち方も大きいんじゃないのかなという気がします。
ほんと、今だから笑い話に出来るんだけど、このわたしが、一歩間違えたら虐待に走ってたかもしれないという頃もあったんですよ。
わたしが今住んでいるところは同じくらいの年齢の子がなかなかいなかったし、わたしにオフで会ったことがある方からは「え?うそ、信じられない」といわれるかもしれないんですが
、人見知りというか、集団になってるところに入っていくのが怖いという気持ちもあったりして。相手も、わたしをすごく真面目で冗談も言わないと思ってるということもあったりしたので・・・
他にも今の状態では書ききれないいろんな葛藤とかがあったんですが、そういうものを乗り越えて今の自分があるんだなあという気はしますね。確かに年齢が離れてるので、同時進行でいろんなことをしなければならず(長女はそろそろ思春期に入るし)、しかもフルタイムではないにしろ仕事も持ってやってて、年齢も上がってるし、体力的にも精神的にも疲れるんですが、でも、「思いつめない自分」というのがあるのはいいなあと思うのです。
なんてことを、しみじみ感じています。

こんな感じで始めましたが・・・残りあと数ヶ月。いろいろなことができるようになりました。しかし、今年のクラスは…う~ん。ママたちがお友達同士なのはいいんですが、子供の活動中におしゃべりはちょっとねぇ。小学校の授業参観でしゃべくってるママさんたちに、ちょっと不快感を持ってたので、これはいただけないなぁ~と。

そのほかは結構楽しくやってます。

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音楽教室:前半終了~

なっぴーが1歳半くらいから通っている地元自治体の会場でやってる、音楽教室というか、まぁサークルなんですが、今年度もまたまた元気に通っています。

9月最後のレッスンなので、一応区切り。今年はプレママさんが多いので、多少抜ける人もいるのですが、それでも20人ほどのチビッコ(2~3歳児)と、ママ、下の子が加わったり、夏休み中はお兄ちゃん・お姉ちゃんもお手伝いしてくれたりして、部屋の中は毎週、異様な熱気?に包まれています。

去年は1学年上のお友達にやや、引き気味だったなっぴーですが、今年は結構しっかり活動しています。大好きなお友達のランちゃんやリコちゃんたちに会えるのが楽しみな様子。声もしっかり出てお返事できるようになりました。

しっかし、この大人数じゃ先生も大変だと思います。私もかつてグループレッスンを指導してたんだけど、幼児の集団が苦手でしょうがなかった。このサークルはメインの先生と、サブの先生2人がやっています。メインの先生はもともと仕事関係で知っている方だったこともあり、よくお話するんですが、今年のこのクラスは人数が多くて本当に大変だそうです。何しろ、ひとりずつお名前を呼んで名札をもらうため、他の子は待っているんですが、よく待っているなぁと感心します。トワイライト(メインのブログ参照)の小学生でも待てるかどうか。

後半年このクラスにいる予定です。

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ぎゃあああ~~~!!

エレクトーンのレッスンの付き添いに行ったら、ある部屋にこんな貼り紙が・・・。

「○日にピアノの鍵盤にこのような落書き(写真つき)がありました。ピアノが泣いています!レッスン以外での部屋への立ち入りを禁止します  教室担当者」

写真を見るとなんと、鍵盤にペンらしきもので書かれた落書きが・・・。内容は、○○のバカとか、まぁそんな感じですが・・・。英語の先生(ヤマハのセンター教室なので)が怒り狂ってました。(気持ちはわかる)しかし、鍵盤をやってるような子がこういうことをするのでしょうか?普通はしませんよねぇ、なんて話を、エレの先生としていて、ふと頭に浮かんだのですが。。。

この話は、ひょっとしたら、以前の日記「ぎゃああああ~!やめて~!」(200.12.16の日記です)に、ひょっとしたら関係があるかもしれません。学校で使う鍵盤ハーモニカ(個人もち)の鍵盤に音名を先生が(半ば強制的に)書かせるという、アレです。その時は低学年だったため、ことっぴもあまり真相を語らなかったのですが、高学年になった今語ってくれました。

いわく「私は鍵盤の音が分かるので書かなくていいですか」と聞いたら、「ダメ!絶対書きなさい!」と、逆ギレ(ことっぴ的に)されたとか。う~~ん、何かが間違っているような気がするんだけど。以前の日記でのみかんさんのレスにあるように、もし鍵盤ハーモニカが吹奏楽器だとしても、鍵盤にドレミを書いていたら集中して演奏できないじゃないか!というのが私の考えなんだけど。現場の先生にどう思うか、ちょっと聞いてみたいところです。

と、いうことで、鍵盤ハーモニカにドレミを書いてしまうのであれば、備品のピアノにも同じように書いてもいいと思ってしまっても不思議ではないのかも・・・?という話になりました。(だって、ドレミとかも書いてあったし・・・)

ところで、最近英語の意味なしトラックバック&コメントが大量についているので(なんとかしてよ、ココログさん)コメントなどは承認待ちシステムをとらせていただいています。

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びっくりしちゃった話

長女のエレクトーンのレッスンが夜なので(グループ優先なので、個人レッスンはどうしても遅くなる)送り迎えをしているのですが、待っている間に元グループ仲間のお母さんたちからこそっと聞いた話です。

先日、ピアノ個人の発表会があったのですが、そこの講師演奏の先生の演奏が「?」だったという話。うまいとかへたということではなく、妙に止まってしまうんだとか。「これってこういう曲なの?って思うくらいちょっと不自然ぽかった」という話を聞きました。う~ん、私も講師なので、その先生に面識はない(たぶん)が、ちょっと気になる話だ。で、どうやら、「この先生の生徒さん?」と思われるようなつっかえ方をしている生徒さんが数名いたんだとか。う~、そ、それは先生のコピーだ。しかも悪いほうの。

講師側からいうと、講師演奏って、緊張するんですよ。大体トリに弾く場合が多いから。で、生徒の指導の合間をぬって演奏の練習をするんですけどね、自分が終わるまで緊張しっぱなし。それがイヤでやりたくない、っていう先生も結構多いんですよ。私もなるべく頑張って弾いてますけど、大曲はまとめられないというだけでなく、小さい子がいると疲れるから、短い曲にすることが多い。

合同の発表会らしいので、くじかじゃんけんで負けたんだろうな~。それか、若い先生で「あなた弾きなさいよ」なんていわれてイヤイヤなのか?(そんな決め方でいいのか?!)しかし、生徒らしき子がわかる、なんて、素人のお母さんたちに思われちゃうような先生の講師演奏って・・・。「発表会で先生探しをしてる人なら、そういう先生に習わせないよ」と言ったら「おそなえさんの言うとおりだよね~」と皆さん同意してくださいました。

実はこの、長女が脱落したグループを指導している先生ってすっごく厳しいんです。技術的なことも、音楽の内容についても、かなり。厳しさが過ぎてきつい言い方になってしまうこともあり、私はそれはしょうがない部分もあると思いつつ、今となっては結構懐かしいんですが、そういう事情もあって、お母さんたちも耳が肥えているかもしれません。でも、このつっかえ弾きが当たり前だと思っている人たちもいるってことで・・・。う~ん。今回自分の仕事と絡めて思ったんですが、「楽しくレッスンしてください」って言われても、ある程度基本的なことをする場合は厳しくせざるを得ない部分もあるんだよなぁ、っていうことが改めてわかったんです。ちなみに、私もつっかえ弾きのクセがあって、直すのに苦労したので、練習時点でつっかえるのはわかるんだけど、発表会でそれって・・・っていうのが、その場にいた人たち全員の共通認識でした。

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つめ長いっ!!

昔自分がレッスンの時に使っていた楽譜(多分バイエル)には、大きく

つめ

と、書いてありました。。。ついうっかり、切りそびれるんですよね。

ところがことっぴ、つめが長い。長すぎる。私が切ろうとすると逃げるし。自分で切れというと「切れない」。鍵盤習っててありえない。

今週のレッスンでも、「ことっぴちゃん、つめ長いっ!!」と、先生に指摘されましたが、もっと恥ずかしいのはお友達(ピアノ習ってる)から、「ことっぴ、つめ、長いよ・・・」と言われたとか。

友達に言われるくらいなら直せよ!!

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